複数のコミュニティに所属する重要性について

*この記事は高原のVoicyの「■複数のコミュニティに所属する重要性」を参考に書かれています。

複数の居場所があると視野が広くなる

皆さんお疲れ様です

 

高原
高原

高原さと(@ART_takahara)です

 

今回は複数のコミュニティに所属する重要性というお話をしてみたいと思っています。

 

昨日と一昨日、大阪と京都に行ってきたんですけど、そこで大学の先輩とお会いしました。

そこで「働いている場所以外にもコミュニティを持つことが大事だよね」という話になりました。

 

そこに来ていた設計をしている先輩が、休みの日とかに自分と違う業種の人に会って飲み歩いたり、友達を順番に紹介してもらったりしていると言っていました。

 

そしてそこで会った人とまた後日集まってグループができたりして、そういうふうにしてコミュニティというか、つながりみたいなものを作っているという話をしていました。

 

だいたい自分が今いるメインのコミュニティがあると思うんですよ。

 

会社員の人は会社というコミュニティ、人によっては家族というコミュニティがあるもしれません。

自分がそこにどれくらいの時間所属しているかが、コミュニティに影響すると思います。

 

ただ

「メインのコミュニティがすべてだ」

と思っちゃうと、そこがもしなくなったり、悪い状態になったときに、追い詰められるんじゃないかなと思っています。

 

コミュニティの脱退

 

例えば、仕事をやめようかどうか悩んでいる人はすごく多い気がするんですよね。

辞めたいのに辞められない理由の一つには、辞めた後にどういう未来が待っているのかということを予測できないということだと思うんですよね。

 

だけどたとえば「アニメ私塾」というサロンの中だと、会社を辞めて絵を描いている人とか、実家で絵の練習しながらプロ目指してますみたいな人とかいっぱいいるんですよね

 

フリーランスの絵描きの人もいっぱいいるので、そういう人たちを見ていたら会社に行かなくても働いている人が普通にいるっていうのがわかると思うんですね。

 

そうすると自分の不安みたいなのが一つ解消できるきっかけになると思います。

 

それが自分の頭の中だけで考えていると、なかなか不安がぬぐいきれない気がしています。

 

というのはやっぱり会社を辞めるというのはコミュニティからある意味で脱退するということじゃないですか。

 

そうするとそこがメインだったとしたらやっぱりちょっとこわいところがありますよね。

 

だけどこの会社をやめても俺にはまだ別のグループがある、というのはいいことだと思います。

 

たとえばオンラインサロンでも仲良くしている人がいっぱいいるとか、そこで週に一回飲みにいくグループがあるとか、そういうのがあるのってすごくでかいなと思っています。

 

 

複数のコミュニティ

それで会社や学校などメインのコミュニティ以外にいくつも所属できる場所を持っているのはリスク管理の一つとして考えてもいいんじゃないかなと思いました。

 

今の組織とか会社とかチームに不満がなくても、別のところもちょっと覗いてみようかなとか、他の人はどういう風に考えているんだろうとか、顔を出してみるといいと思います。

 

そうすると、自分が追いつめられた時に安心感を持ってまた新しいことに挑戦したり場所を変えたりとかすることができるんじゃないかなと思うんですよね。

 

俺にはこの会社しかないとか、フリーランスじゃないとダメなんだとか

この場所しかない、ここじゃないとダメなんだ

 

みたいに思っちゃうのは、すごく愛情があるとも言えるからいい時もあるんです

 

けど、本当にやばい時に逃げられないときがあると思ってます

 

そうならないためにはやっぱりコミュニティは複数持っておく必要があるなということを思いました。

ネット上のコミュニティの良さ

 

コミュニティに入る

新しいコミュニティに所属するっていうふうになった時に、けっこう人見知りというか、躊躇する人も多い気がしています。

 

そういう時に、今はネット上のコミュニティっていうのはすごくいいなと思っているんですよね。

 

例えばこのvoicyっていうこのラジオも一つのコミュニティだと思うんですね。

 

ここにいる人たちって、なんか一つのチームみたいな感じになっていません?

 

たぶん規模感みたいのがちょうどいいからだと思うし、あと音声メディアだっていうところが、でかい気がするんですけど。

 

ずっとそのパーソナリティの人のラジオとか聞いていると、1回も会ってなくてもその人と仲良くなった気分になれるんですよね。

 

そこは音声メディアというか、このvoicyの一つのパワーだと思っています。

 

リスナーの方もそういう気持ちになっている人がいたら、すごくいいと思うんですけど。

 

voicy以外も今はオンラインサロンとかいろいろあるし、Facebookの中にもグループがあったり、Twitterの中でもそういうグループみたいのはないですか?

 

ネット上のグループとかコミュニティってすごくいっぱいあって増えたと思うんですね。

 

これは僕すごくいいことだと思っています。

 

実際に会うってなると、ちょっとハードルが高いと思うかもですね

 

けどインターネットなら、文章、テキストとか音声とかで、なんとなくその人のことを確認できるじゃないですか

会う前に、ある程度話が合いそうかなっていうことを確認してから、気に入った人とだけつながりを深めていけばいいじゃないですか。

 

人とのつながりとか、コミュニティに所属するとか、そういうことのコストや最初のハードルがすごく低い気がします。

 

だからマッチングアプリがすごく流行るのがよく分かるなっていう気はしますよね。

 

そこはすごく活用して、今会社の仕事以外に居場所がないとか、学校以外に居場所がないみたいな人は、ネット上でどっかコミュニティに所属してみるのがいいと思うんですよね。

 

それだったらそんなにハードル高くないし、匿名でもいいから、まあ別にいいと思うんですよ。

 

そういうところから始めていくとすごくいいのかなと思うんですよね。

 

インターネットとコミュニティ

 

インターネットはほんとになんかいいところだなーと、なんか思いますね。

 

昔のインターネットはあまりよく知らないんですけど最近なんかよくなってきている気がしますね。

例えば、マッチングアプリとかも、昔は出会い系サイトっていう言葉だったじゃないですか。

 

そう変わるとなんか印象が良くなってますよね

 

多くの人が使っていてFacebookとかにもめっちゃ広告とかが流れてきますよね。

インターネットの雰囲気が明るくなったというか、オープンになってきた証拠だと思うんですよね。

 

昔はネット上に書き込みをしているって、そうとうオタクというか、アンダーグラウンドの人、電車男みたいなイメージだと思うんです

電車男みたいな世界観って、今の僕らが普通に使ってるインターネットの中に、あまり残ってないですよね。

 

ちょっと寂しい感じもするけど、多くの人が参加できる緩いつながりみたいなところはまだ残っている気がするので、それはすごくいいと思っています。

 

ネットのコミュニティはどんどん活用していくといいと思うんですよね。

 

オンラインサロン

 

オンラインサロンも無料なのもすごくあると思うし、無料のサロンとかはいろいろありますよね。

 

僕は見たことがあるだけで入ってないですけど、そういうところに入ってみるといいんじゃないかなという気がします。

 

ぜひ、あなたも自分の居場所はいろいろともっていただけると、いろんなことを勉強できるし、自分が追い込まれたときにも、所属する場所を移したりすることができると思います。

 

片方の船が沈みそうでも、別の船に乗り移るみたいなこともできるというころがあります。

 

あんまりネット上のコミュニティに所属してないよっていう人も、ちょっとずつ見てみるといいかもしれないです。

 

僕も、最近ちょうど秘密結社Kサロンというサロンに入りましたがすごく面白いです。

 

やっぱりコミュニティって所属している場所によって、全然雰囲気って違いますよね。

 

部活でもサッカー部と卓球部じゃ全然雰囲気違うのと同じように、ネット上のコミュニティでも、雰囲気の違いみたいのがありますよね。

 

それは複数所属してないと違いもわかんないから、そこは一つその楽しみ方としてあるなー、と最近思いました。

 

まあ、今日の話はそんな感じです。

参考にしてみてください〜

 

ではではまた

 

最近読んだ本

大家さんと僕

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最近4コマ漫画を色々読んでました

これはよかったです

 

話の中で流れてる時間が好きです

 

そして、この漫画、4コマだけど一つの話が、4コマじゃないんですよね

 

4コマのまとまりをいくつか繋げて、1話にしてるんです

 

こういう表現もあるのかーと思いました

もっといろんな作品に触れてインプットしたいです