【ライフハック】飽きずに継続するために必要なこと

 

*この記事は高原のVoicy「◼︎91枚 飽きずに継続するために必要なこと」を参考に書かれています。

同じことを繰り返さずに変化させること

 

 

皆さんお疲れ様です

 

高原
高原

高原さと(@ART_takahara)です

 

今日はですね、飽きずに物事を継続させるコツについてお話ししたいんですけど。

 

僕は今、絵を描き始めて5年ぐらい経ちました

 

大学の時から描き始めてるので、それぐらい経ったような感じなんですけど。

家族からは、結構粘り強いよねっていう風に言われることもありました。

 

そこで、今回はどうやって一つのことを続けられるのか、っていう話をしたいと思います。

結論から言いますとですね、とにかく変化していく事っていうのが大事かなというふうに思います。

変化していくっていうか、変化させることです

 

長く続けるにはやっぱり、飽きないっていうのが大事なんですよ。

 

で、同じことを続けちゃうと、どうしても飽きてきちゃうんで。

そして惰性でやるようになっちゃう

 

そうすると成長しなくなってきちゃうんですよね。

 

そうすると、つまんなくなってやめてしまう

ということになりがちかなというふうに思います。

 

人生の目的って楽しむためのものだと僕は思うんです

 

それならやっぱり同じことずっとやるより、新しいことをやっていった方が楽しいはず

 

一方で、やっぱり継続も大事だっていう風に言われるじゃないですか

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確かに大事

だけど楽しさとはそんなに関係がないと僕は思うんですよね

 

楽しさはやっぱり変化した時に得られるきがする

良い方に変化したとか、失敗が起きた時でも面白くなってきたな、とそういう風に解釈できればいいと思うんですよ。

 

なんかいつもと違う描き方をしてみて

 

上手く描けたーやったー!

ってなるか

うまく描けなかった、あはは

ってなるのか。

 

あははってなれば失敗しても楽しいと思うんですよ。

 

というふうに、変化した時に人間て楽しさを感じられると思うんですよね。

 

だったら同じことをやらずに、新しいこと毎回やった方がいいんです

だけどそうすると継続できないから、今度はスキルたまんないですし、お金になんないと思うんですよ

 

だから、同じことをやりつつ、どう変化させていくかっていうことが大事になってきます

 

で、変化させるっていうのは、自分じゃなくて手段ですね。

 

僕が好きな言葉で、自分は変えられないけど手段は変えられる、ってのがあります

 

 

でも飽きないっていうのは難しいですよね。

 

出来るようになると、つまんなくなってくるじゃないですか。

 

僕だって、絵を最初に描き始めたときのその時の楽しさと、今の楽しさが同じかって言われると、最初の方が楽しかったですね。

 

そうだと思います。

 

たまに、上手くなってきたら楽しくなるっていう風に思ってる人いると思うんですけど

 

高原
高原

上手くなっても楽しくなんないっす

 

ちょっと上手くなったっていう楽しさが時々来るっていうだけで、描いてる楽しさ自体は変わらない。

 

むしろ飽きてくるんで、落ちてきますね。

 

だから、じゃあどうすればいいかって言うと、ちょっとずついろんなこと変えていけないといけないんですよ。

 

絵だったらモチーフ変えたり、画材変えたり、机を変えたり、椅子変えたり、描く場所変えたりとか。

 

あとは描く媒体も、イラスト書いてたんだけど、じゃあコンセプトアートやってみようとか、漫画描いてみようとか。

 

線で描いてたけど、面で、絵の具みたいな感じで描いてみたりとか。

 

そういうところだったり、そういう目に見えるとこ以外でも、頭の使い方とか、呼吸の仕方、視線の動きとか、描く時間の長さとか、そういうのを変えたりとか。

 

変えられるものって 無数にあると思うんですよね。

 

他の人から見てると

 

悩子
悩子

この人何十年もずっと絵描いてて飽きないのかな

 

っていう風に思ったりもするんですけど、本人的にはやっぱり、毎日毎日ちょっとずつ変えていったりするんですよね。

 

なぜ変えていくかっていうと、飽きないためっていうことだと思うんですよね。

 

だから、人から見てずっと同じことしてるように見えても、やっぱり絵描いてる人とかっていうのはちょっとずつ変えてるんですよ。

 

 

前に僕がいた会社の人のCGのディレクターと議論になったことがあって。

 

年を重ねると、家でモノを作らなくなる

 

っていう話になりました

 

二十歳ぐらいの人は仕事終わって家帰ってきても、仕事で絵描いたにも関わらず、まだ絵描いたりとかまだ、CGやったりとか、造形やったりとかするんですよ。

 

要は自主制作です

 

それを年取るとだんだんやらなくなるんだっていう話

 

だいたい30歳、40歳くらいが境目みたいです

 

もちろんやってる人もいるんですよ、中には

 

わりと少数ですけど

 

結構ベテランなのに、まだ家で絵描いたりとか、セミナー行ったりとかする人もいて。

 

その差は何かなっていう風に思った

 

それがちょっとずつ変化させてるか、変化させられる裁量が自分にあるかっていうことなのかなーと

 

自分の仕事をしてて、自分が変えられない部分が増えてくると、やっぱり惰性でやらなきゃいけない部分が増えてくると思います。

 

飽きてるけどお金のためにやって、でも、自分でやり方も変えられない、っていう様になっていくとやる気を失ってしまう…

ということになるんじゃないかなと思うんですね。

 

だから、やっぱりちょっとずつやり方を自分で変えていくのが大事

 

自分のやる気落ちてきたなとか

 

悩子
悩子

最近つまんないなぁ

と思ったら、それを放置せずに変えていかないといけないんですよね。

 

そうしないと創作意欲や学習意欲を失ってしまう

そこは一番怖いところだなと思いますね。

 

問題がなくても変えないといけない

 

 

そもそも、今回の話をしようと思った時に思い出したのが、プロゲーマーの梅原さんです

NHK文化センター講演会 自分の人生を生きる たかが「ゲーム」と言われても

 

 

 

ウメハラさんの話とかを聞いて、自分に引きつけて今回話してるんすけど

 

梅原さんは10年以上業界でずっとトップを走り続けているわけです

 

そんで

勝ち続けるコツはなんなんですか?

っていう様な話がご本人の本の中であったんですよね↓

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そこで

変化し続けることだ

 

っていう風に言ってたんですよね。

 

で、大きな問題がなくても変えないといけないって言ってました

 

ウメハラさんの場合は、特に問題がなくても変えるらしいです

 

そこがすごいところでもあり、難しいところです

 

 

で、前に人はなぜ成長できなくなるかっていう話をしたと思うんですけど、僕は人が成長できなくなる原因は、失敗が原因じゃなくて成功が原因で成長できないんだと思うんですよね。

 

うまくいってる状態から習慣を変えられないんですね。

失敗したら普通変えるじゃないですか。

 

二度と失敗しないぞって思ってあれこれやり方を変えるじゃないですか。

 

でも、そこそこ上手くいってたら、変える必要ないじゃんっていう風になっちゃうんですよ。

 

成功体験を引きずっちゃうから変えられないんですね。

 

そこが問題

 

しかも、うまくいってるの何か変えようとしてくると、周りの人が反対してくる

 

だってバカに見えるじゃないですか、うまくいっていってるのにやり方を変えてるって。

 

なんか変に見えると思うんですよね。

 

悩子
悩子

あなたは別に問題ないんだからそのままでいいじゃん

 

でもそこはやっぱり変えていかないと伸びていかないし、技術が伸びていかなかったり

 

技術云々よりも、やっぱりつまんなくなってくるっていうのが一番大きいと思うんですよ

ずっと同じやり方してると。

 

だから問題なくても変えないといけない。

 

 

僕が前にいた会社、正直めちゃくちゃいい会社でした。

そこで僕はコンセプトアートと呼ばれる、イメージ画を映画やゲーム用に描いていました

 

コンセプトアートとはなんぞや?|高原さと|note
こんにちは。 コンセプトアーティストの高原さとです。 ノートでの初投稿記事になりますこれからコンセプトアートやものづくりに関するお役立ち情報や how to などを投稿していきたいと思いますよろしくお願いします 僕は現在はフリーランスのコンセプトアーティストとして、映画やゲーム、アニメなど、幅広くアート...

 

 

映像業界ってブラックな会社が多いんですけど、僕以上に当たりを引いた人はいないと思いますね。

 

待遇もすごく良かったし、仕事仲間もいい人ばっかりだったし、技術も凄い高い人が多かったです、

 

環境もすごい良くて、残業とかも全然なく、むしろ好きで残業してるってぐらいだったりとか

給料も新人の割にはよかったです

 

やらせていただいた仕事も、僕からしたらびっくりするような楽しい仕事いっぱいさせてもらって

これからもそういう仕事がやれそうな気配だったんですね。

 

だから全く問題なかったんですよ。

 

だけど僕自身が会社を辞めた理由は、何か変えてみたいなっていう風に思ったんですよね。

 

仕事自体は全然問題なかったんですけど、やっぱり同じ仕事を何年もやっていくと飽きてくるんですね。

 

高原
高原

飽きたからやめたって言うとちょっとあれですけど

 

まだまだ会社内で変化させることもあったのかもしんないです

 

ただやっぱり会社だから、自分だけの意思で変えれる事って少ないんですよね。

 

それでつまんなくなる人は、もしかしたらいるのかもしれないですけど

 

 

僕が変えれる所って少ないなっていうふうに思う機会が多かったんですよ。

 

待遇はよかったんですけどね。

 

だから、自分でもっと色々変えてみようと思って、そんで会社を辞めたっていうことになるんですよね。

 

今までと同じやり方してたら、いろんなとこにガタが来るなと思って

 

そこからはフリーランスとして、住んでる場所も変えたし、生活のリズムを変えたりとか、食べ物とかも変えて お金の使い方とかも変えながらこれまでやってきました

 

幸いフリーランスとして十分生きていけています

 

なんで、そんな感じのことをしながら、色々変えつつ、もがいているというような感じですね。

 

あとは、目的を変えるっていうのもいいかなって思ってます。

 

目的と手段をはき違えないっていう話をよく出てきたりするんですけど、僕は目的も手段だと思ってるんで。

 

目的っていうのは、自分が頑張るために設定するためのもの、モチベーション維持するために作るためのものであるから

 

一つ達成したらまた次の目的に変えたりとか、無理だと思ったら他の目的に変えたりするじゃないですか

 

だから、目的っていうのは手段として使えるものだと思うんですね。

 

ビジョンていうのはやっぱり変わんないのかもしれないですけど。

 

一生のうちにやりたいこと。

 

僕自身の最初の目的としては、今まではやっぱり映画とかゲームとかアニメの仕事がしたいっていうところがあってこの業界に来たんで

 

それを達成してしまった今となっては、新しい目的が必要になってくるんですよね。

 

そういう段階に来たかなと思っています。

 

もちろん、技術を伸ばしたりするのも必要ですけど、やっぱりそれだけじゃ満足できなくなってきている

早急に色々やることはあるなという風に思っています

 

そんな感じで、この放送を聞いている方で、何か最近つまんないなぁとか思ってたりとかしたら、何かを変えないといけないタイミングかもしれないですね

 

変えないとだめだと思います

楽しく生きるためには。

 

小さいところでもいいと思うんですけど、

 

食べ物を変えたりとかするくらいでも、そこで幸せを実感できたりすることもあるんで

 

ちょっとずつ変えていくということを繰り返しやっていかないといけないのかな、というふうに思います

 

 

とはいえ、本当に飽きたらやめたほうがいいと思いますけどね

 

つまんないのに変えることが思いつかないとか、本当につまんないとかいう時はやめたほうがいいかなと思います

 

あとは、全く新しいことや、別のことがやりたいっていうことであれば、ガラッとやることを変えたりしたりしてもいいと思うんで。

まあ、そんな感じで日々変化していけたらいいですね。

 

今回はそんな話

 

ではまた

 

高原さと

 

*この記事は高原のVoicy「◼︎91枚 飽きずに継続するために必要なこと」を参考に書かれています。